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NHKニュース 5月23日 17時45分 中国政府が地方の医療の向上に期待を寄せている遠隔医療に、日本の北海道の医科大学が協力することになり、23日、北京で調印式が行われました。 広大な国土を抱える中国では、医療面での地域間格差を解消するため、患者のデータを遠く離れた都市部の専門の医師に送り治療に役立てる「遠隔医療」の充実に力を入れています。 このため、遠隔医療で実績のある北海道の旭川医科大学が、日本の医療機器メーカーなどと協力して、遠隔医療のシステムを中国に無償で提供することになり、23日、北京で調印式が行われました。 具体的には、北京と上海にある総合病院にまもなく完成する「遠隔医療センター」と、内陸部の陝西省と四川省の2つの病院をインターネットで結び、中国で初めてとなる立体的に見えるハイビジョン映像を伝送し、患者の診断や治療に役立てるということです。 このシステムは早ければことし7月に運用が開始される予定で、その後、ほかの地方の病院にネットワークを広げていくとしています。調印式に出席した中国衛生省の馬暁偉次官は「医療格差が深刻な中国にとって、今回のような支援は私たちが長い間待ち望んでいたものだ」と感謝の意を表明しました。 また、旭川医科大学の吉田晃敏学長は「震災では中国から援助を受けた。こちらからは遠隔医療を支援することで恩返しをしたい」と話していました。 ★はっきり言って、よく起こる私の体調不良は漢方(中医学)でないとほとんど効果がないです。 漢方を飲み始めて、体質も改善してきたり、だんだん良くなっているという実感があります。 特に寝込むほどではないにしても、体調がなんだかすぐれないなどと言う方にお勧め。 漢方と言って馬鹿にせず(私の主治医以下知り合いのお医者さんは漢方を馬鹿にしている人はいませんよ。それより医者の7割が漢方を処方しているとか。)本格的な中医学を学んできたらよいのに。 漢方のよい所は未病をなおすことが得意。もちろん病気になってからもね。 正しい中医学の薬は早く、確実に病気や体調不良を直してくれるものが多いです。ただし、自分の体質をちゃんと漢方の薬剤師さんもしくは中医師に診てもらって判断してください。 それからよく誤解がありますけれど、漢方も副作用はありますから、その意味でも自分勝手に飲まず、漢方の薬剤師さんもしくは中医師に診てもらう(四診してもらう)ことが必要です。 詳しくはこのブログの「中医学講座]のシリーズを見てください。 お近くの人は、甲府駅近くにある新海薬局さんがお勧めです。 Sammy-p にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// |
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