アクセスカウンタ

help RSS テーマ「今日の名言」のブログ記事

みんなの「今日の名言」ブログ

タイトル 日 時
汝自身を知れ!、自分以外は皆阿呆!
汝自身を知れ!、自分以外は皆阿呆!  今回のは以前ブログに書いたこと。いつまでたっても、わかんない人がいるからもう一度書きます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/09/07 19:32
人に愛されるにはどうしたらよいか
人に愛されるにはどうしたらよいか  私の学生時代の恩師ですが、その後教員をやめて県会議員になった人がいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/23 00:54
過去の失敗をクヨクヨしている人のために
過去の失敗をクヨクヨしている人のために  ある生徒が先生に指名されて、教室の黒板へ、なんでも自分の好きな絵を描きなさいといって、チョークを渡されました。  ところが、その生徒はうかつにも、1回きりしか、描くことを許されていないその黒板の半分に、じつにヘタクソな、つまらない絵を描いてしまったのです。  すると、それを見ていた他の多くの生徒たちから酷評を浴びせられ、笑われました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/12 20:52
2代目社長にものも言わない部下 ―人は己を知るもののために死す―
2代目社長にものも言わない部下         ―人は己を知るもののために死す―  私は父の会社の後をついで社長をしているものですが、私が歳若くして社長になったせいか、部下の中で仕事上の間違いをしたものにちょっと注意を与えても、部下は生意気な眼差しをしてこちらを見つめるだけで「すみません」すら答えないのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/09/11 19:34
経営者の資質
経営者の資質 オーケストラの指揮者といったらいいでしょう。自分で楽器を持ったら限界を生じます。人を上手に使う人が経営者です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/10 21:34
肩書き
肩書き  私は博士の肩書きを持っている、しかし私は博士になりたいとは思わなかった。これは友人にすすめられて、退っ引きならぬことになって論文を出した結果である。  私はむしろ学位などなくて、学位のある人と同じ仕事をしながら、これと対抗して相撲をとるところにこそ愉快があるのだと思っている。                                                           ―牧野富太郎 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/01 20:23
成功する人は錐(きり)のようだ
成功する人は錐(きり)のようだ  成功する人は錐のようにある一点に向かって集中的に働く人である。 (ホビー) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/25 22:20
子の心親知らず
子の心親知らず  「近頃の子供はダメだ」という人がいるが、なになに案外しっかりした考えを持っている子供が多い。そういう子供のシッカリした一面を見抜けないで、子供と見れば十把ひとからげに「近頃の子供は…」とやるから、子供の抵抗を買うのだ。「近頃の若者は…」という心理も、ちょっとこれに似ていよう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/16 20:38
上り坂あれば下り坂あり
上り坂あれば下り坂あり ある学校の校長先生は、教員としてスターと以来、友人たちに妬まれるほどトントン拍子に好調までなったがのだが、定年退職してからがいけなかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/15 20:44
大いなる非凡
大いなる非凡 私は十三の年からこの事業(演劇)に関係を持ち、十五歳の年から座持ちのひとりになったのであるが、何も初めから大きな目的を抱いて今日にいたったものではない。生活のため暮らしのために、ただ一生懸命働きぬいてきただけである。                             ―大谷竹次郎 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/13 05:25
人生の目的は何か?
人生の目的は何か?  アベック山  その市(まち)の北側には、なだらかなスロープをひいた丘陵がある。  そのあちこちに年輪百年も重ねたかと想われる巨松が散見できるが、あとは一面の芝生ばかり。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/12 19:57
逆境だ、これは愉快だ! 「力あるものは逆境を愉快に感ず」―三宅雪嶺
逆境だ、これは愉快だ!                 「力あるものは逆境を愉快に感ず」―三宅雪嶺  このごろ、どこへ行っても似たような言葉を聞く。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/04 04:56
柳で暮らせ
柳で暮らせ 柳は風のままにに枝葉をくねらせて、少しも風に逆らわない。だから葉も梢(こずえ)もめったに痛まないのだ。それと同じように人に逆らわないことをもって、世渡りの心得とせよということ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/03 20:48
女の心は猫の眼
女の心は猫の眼  これは女性の心が変わりやすい例えに猫の眼を拝借したもの。女の心は猫の眼のようによく変わるというのだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/07/03 20:40
癖のある馬に乗りあり
癖のある馬に乗りあり  癖のある暴れ馬でも、扱い方によっては、おとなしい。いい馬となる。「蹴る馬も乗り手次第」というわけだ。 そこで何の特徴もないものよりも、一癖ある人間の方が、使いようによっては役に立つということ。類諺に「人喰馬にも合口」 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/03 20:32
一人の人が真面目な生き方をするということがあれば世の中が助かる ― 夏目漱石
一人の人が真面目な生き方をするということがあれば世の中が助かる        ― 夏目漱石  これは岩波書店のPR誌「図書」(1965、12)に「風呂吹きや頭の丸き影二つ」と題して帰源院住職富沢珪銅という人が夏目漱石の言ったこととして書いている言葉である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/28 22:24
侮辱するより侮辱される方が有利だ!
侮辱するより侮辱される方が有利だ! ―私は先輩に無学無能の小僧呼ばわりされたお蔭で、その先輩を追い越す事が出来た― ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/28 13:01
小言は言うべし酒は買うべし
小言は言うべし酒は買うべし 叱るべきことはいくら叱ってもよいから誉めるべきことはちゃんと誉めてやる。叱りもしないかわり誉めもしないでは、張り合いのない話しだし、また叱るべきことを叱るだけで、誉めもおこりもしないのではだれもついて来ないし、さりとて、ただ誉めたり飲ませたりするだけでは、とかく人になめられよう。むずかしいことだが、これがうまくできたらまさに「名君」である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/21 12:10
弱馬道を急ぐ
弱馬道を急ぐ  「やせ馬の道いそぎ」という、これに似た諺もあるが、弱いものが気ばかりあせって、功を急ぐ事のたとえに使われる。  マラソン選手の優勝候補は初めから一番ではなく、スタートするときはむしろビリに近い方だということを聞いたことがあるが、そういうことかな? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/20 17:30
人は何度やりそこなっても「もういっぺん」の勇気を失わなければ必ずものになる。 ―松下幸之助
人は何度やりそこなっても「もういっぺん」の勇気を失わなければ必ずものになる。 ―松下幸之助  これはいかなる行き詰まりに出くわしても、絶対に絶望するな。  むしろ心を新たにしてもう一ぺんやり直してみろ。そうすれば必ず立ち直れる、ということを松下氏は自分の経験から教えているのである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/19 01:18
評判をはかりにして人を評価しない!
評判をはかりにして人を評価しない!      悪人だと言われている人が善人であり、善人といわれている人が悪人である事もある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/19 01:11
私は声を高くして言いたい。苦しめ、苦しんだ後には必ず報いられるものがある、と
私は声を高くして言いたい。苦しめ、苦しんだ後には必ず報いられるものがある、と  ― 東京五輪女子バレーチーム監督大松博文氏の言葉 ― ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/16 21:35
碁で敗まけたら将棋で勝て
碁で敗まけたら将棋で勝て  人間、なんにでも強いというわけには行かない。もちろん、出来たらこの世は競争の世のなかなのだから、あらゆる点で他の人に勝てるならば、それに勝る幸せはないかもしれない。が実際問題として、全能の神ならぬ人間には、それはどだい無理な注文というもの。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/15 07:36
野地坊主(やじぼうず)の株へ身を伏せよ! ―ノモンハン事件で学んだ処世訓―
野地坊主(やじぼうず)の株へ身を伏せよ!         ―ノモンハン事件で学んだ処世訓―     日本軍損害5万5千、ソ蒙軍損害1万 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/13 03:53
君が欲するものを買うべからず、必要とするものを買うべし。    ―カトー「監察官」より 
君が欲するものを買うべからず、必要とするものを買うべし。    ―カトー「監察官」より   「あれを買いたいな」 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/10 06:11
親苦労する、その子楽する、孫乞食する。 ―江島其蹟「世間子
親苦労する、その子楽する、孫乞食する。                     ―江島其蹟「世間子  これはよくあちこちで耳にする名言の一つだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/09 20:08
惚れた腫れたは当座のうち
惚れた腫れたは当座のうち たしかにそんなもののようである。が、たしかにそんなもののようだと知っている人は、年配の既婚者であって、未婚の人達(私も含むが)にとっては、ちょっと信じ難いことであるだろう。それが証拠には、既婚者はこの諺をよく使うが、未婚者が使っているのは、めったに耳にしたことがないからである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/07 05:30
フランクリンの教え
フランクリンの教え  ベンジャミン・フランクリンは、その名著「自伝」(松本・西川訳)のなかで、「思慮に富む人々に望みたい」といって、次の如く書いています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/21 20:50
因果
因果  不幸が悲劇の伏線に過ぎず不運が幸運の前兆である事も多い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/12 23:06
伯牙(はくが)琴を破る
伯牙(はくが)琴を破る 諺は、伯牙という人が琴をこわしたということ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/09 04:24
時ならざる笑いはひどく有害
時ならざる笑いはひどく有害  昔、なんかの雑誌だか本で読んだ話だが、時の池田首相がケネディ大統領の葬儀に出向いたさい、どういうわけか二度とも向こうの新聞に首相の笑顔が紹介されたというので、ちょっとした話題になったという。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/08 05:47
人は友と敵とがなくてはならぬ。友は私に忠言を与え、敵は私に警戒を与える。  ―ソクラテス
人は友と敵とがなくてはならぬ。友は私に忠言を与え、敵は私に警戒を与える。     ―ソクラテス  ところが、こういう意味での友を持っている人は、意外と少ないようだ。  たぶんほとんどいないんじゃないかな? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/07 20:35
船は帆(ほ)で持つ帆は船で持つ
船は帆(ほ)で持つ帆は船で持つ  帆があればこそ船も役に立つのであり、船があればこそ帆も帆として使用できるのである。どちらか一つがかけていても、お互いに役には立たない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/06 08:42
男のわがまま?
男のわがまま? 女には本当に損なときがある。男に良くしてやって愛している事を見せれば見せるほど、それだけ男は飽きてしまう                                                                                                                   ―へミングウエイ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/01 20:57
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。 ―徳川家康「遺訓」より」について
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。     ―徳川家康「遺訓」より」について 「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。 ―徳川家康「遺訓」より」について  家康のことは、学生時代まではあまり好きではなかったな、でも最近だんだんと好きになって来ました。なぜかと言うと、無理をしない、慎重、考え方に情があり、しかも深いから、だから家臣に優しかったのかな。  信長、秀吉と比べると苦労人という感じがしますね。実際そうだったし。タイムマシンで家康へ会いに行って、酒でも飲みながら話したい人物です。      ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/26 10:55
最後に笑う物が一番よく笑う
最後に笑う物が一番よく笑う  これは「早まって喜ぶな」というせっかちに対する戒め。したがって、この諺を裏返せば、早まって悲しむな、つまり「最後に悲しむ者が最もふかくかなしむ」ともいえるわけ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/04/25 04:22
時の流れに身を任せて・・・
時の流れに身を任せて・・・  自分はまだ若いから未熟だからといって、ためらってはならない。若いうちこそ、そうしなければならぬ。むろん多くの危険や行き過ぎの独善性も伴うだろうが、「巨大な体験」の中での体験は、彼の生涯によき痕跡を残すであろう。人生は短いのだ。思い立ったときに、ただちに実行すべきである。                                           ―亀井勝一郎「人間の心得」より ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/24 19:59
他人の飯には骨がある
他人の飯には骨がある  どんなにおいしいご馳走でも他人の飯には何かしら冷たいものが潜んでいるのが普通である。つまり、他人の親切にはとかく打算が伴うから、その表面の親切にいい気になってばかりいると、思いがけないところで、以外に冷たい仕打ちにあうものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/23 20:30
人間がロバに蹴られたとしても人間はロバを告訴したりしないだろう。 ― ソクラテス
人間がロバに蹴られたとしても人間はロバを告訴したりしないだろう。  ― ソクラテス  ソクラテス:前469年頃〜前399年頃―誰一人知らぬものとてない古代ギリシャの大哲学人。彼は一生涯清貧に甘んじながら、ほとんどアテナイにおいて活動した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/17 00:31
無いが意見の総じまい
無いが意見の総じまい  すっかり酒色に耽溺(たんでき)している人に対しては、どんなにそのその非を意見してもなかなか直らないものだが、ご当人が金を使い果たして文無しになってしまえば、嫌でも応でも遊べなくなるのは当然の帰結。そこで、金を使い果たして「無い」ということが、最後の意見と同じ効果をあらわして、やっと遊び癖がストップするということ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/04/16 03:57
女は三界に家なし?
女は三界に家なし?  最近女性に関するブログが続くけど、意味はないです。ただの偶然です。気にしないでください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/15 21:52
東男(あづまおとこ)に京女(きょうおんな)
東男(あづまおとこ)に京女(きょうおんな) これに類する言葉は各地にある。例えば「京女に奈良男」「京男に伊勢女」(越前男に加賀女)など。 言うまでもなくこれは、良い取り合わせだ、というときに使う言葉。江戸の男に京の女という対照、つまり元気で粋(いき)な江戸っ子に、やさしく美しい京の女が最も良い取り合わせだ、というのである。―そこで理屈をこねれば、男は元気で粋でさえあれば、何も江戸っ子に限った事はなく、山梨の男でもどこの男でもよいわけであり、同様にやさしく美しい女でありさえすれば、京の女でなくとも、当然良い取り合わせだと言えるだろう。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/15 03:16
腹は借り物?
腹は借り物?  母親の腹は、一時的ないわば借り物で、子供の身分の高い低いは父親の身分の高い低いによるということ。つまり、母親の氏素姓(うじすじょう)などはどんなに卑しくても子供にとっては問題ではないということなのだが、これは言うまでもなく配偶者としての女性を、子を産む道具の如く考えていた男尊女卑の封建時代のことであって、民主主義下の現代に通用する事ではない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/14 16:39
女が鏡に向かえば向かうほど家から遠ざかる
女が鏡に向かえば向かうほど家から遠ざかる  女性の話題が出たついでにもう一つ。  これは昔、元検察官だった父から聞いた話。正確には検察官を辞めて著述業になったとき、よく警察署へ社会勉強のために、父につれて行ってもらったとき、そこに居合わせた刑事さんが話していたのを耳にした内容です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 12

2008/04/13 07:11
男の年は気持ちの通り女の年は顔の通り?
男の年は気持ちの通り女の年は顔の通り?  「人はよく私の事を、だいぶ白髪も増えておじいさんになりましたね、などというのですが私はいくつになっても青年時代と、ちっとも変わらない気持ちなんですよ・・・」などと、よくあちこちのご老人はおっしゃるのが普通だが、それに反し、女性は顔の皺に比例して正確に年をとっていくもののようである。だから結婚数年後の女性や中年女性など、男性には理解しにくいくらい顔の老化を防ごうと、お化粧に気を配るのだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/04/13 06:35
恐ろしい偽善! ―私はみんなが誉めている人に裏切られた!―
恐ろしい偽善!                      ―私はみんなが誉めている人に裏切られた!―  父がまだ若い頃、家に来客があり、そのときの会話を私が偶然隣の部屋で立ち聞きしていたときの話。まだ、幼い頃なので内容もあまり理解できず、正確には覚えていない。創作部分も多少混じっているが、以下のような内容だったと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/09 21:15
確信は虚言よりも危険な真実の敵である。―ニーチェ「人間的な、あまりに人間的な」より
確信は虚言よりも危険な真実の敵である。―ニーチェ「人間的な、あまりに人間的な」より  日本は太平洋戦争に必ず勝つと「確信」し、かつ確言して憚らなかった人々が大勢いた。だからそれらの確言はコテンパンにやられて無条件降伏。はかないものは確信である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/05 10:44
どんな重い荷物でも、どうしてもかつがねばならぬと思ってかつげば、ぐっと軽くなる。
どんな重い荷物でも、どうしてもかつがねばならぬと思ってかつげば、ぐっと軽くなる。 ワナメーカーの言葉 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/02 21:10
丸くとも 一角(ひとかど)あれや 人心あまりまるきは転びやすきぞ
丸くとも 一角(ひとかど)あれや 人心あまりまるきは転びやすきぞ  世の中が天国のような、極楽のようなところではよい。あるいは何も天国や極楽ならずとも、せめてトマス・モーアの「ユートピア」のようなところでは良い。しかし、現実の社会はユートピアとはだいぶ異なった、世知辛い世の中である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/02 06:29
自分のガチョウはみな白鳥
自分のガチョウはみな白鳥 英語で「All his geese are swans.」。 これはイギリスの諺。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/29 09:33
人垢(ひとあか)は身につかぬ
 他人から盗み取った物は、一時的には自分の物とする事が出来ても、しょせん「悪銭身につかず」で、いつまでもその状態を維持することはできないということ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/29 09:25
大人(たいじん)は大耳(おおみみ)
 大人は優れた人、徳の高い人のこと。大耳とは、文字通りの大きな耳という意ではなく、ここでは、こまやかな、つまらぬことを気にしないこと。つまり諺は、優れた人物は、細かな、つまらぬことを、いちいち気にとめないというのである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/17 22:18
李下(りか)に冠(かんむり)を正さず。瓜田(かでん)に履(くつ)を納(い)れず。 ―「文選」より  
 自ら顧みて何ら恥ずるところがないにしても、人に疑われるような事はするな、というのである。そんな事をすれば、それでもう、一つ瑕(きず)がつくというのだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/08 21:23
自信過剰
なぜ彼らは失敗したか―自分の力でない神風的な成功をあたかも自分の力の如く錯覚、過信したからである。                                 ―三鬼陽之助 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/08 08:47
勝たんとうつべからず負けじとうつべきなり。 ―「徒然草」百十段より
 このことばのまえに「双六(すごろく)の上手といひし人に、その手立てを問い侍りしかば…」とあるとおり、ゲームの上手な人にその秘訣を尋ねたところ、その人の返事が項だったというのだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/06 22:01
問い声よければいらえ(応え)声よい
「オイ、これはいくらなんだい?」などと、短気を起こして店員に聞いたりすると、「ああ、それかね、それは500円だよ」などとブッキラボーに答えられるか、或いは、ていねいな返事はしてくれても、まずは1円も負けてくれないのが普通だろう。が、「これはおいくらでございますか」と、柔らかな声と表情で聞けば、おそらく店によっては、かなりまけてもくれようもの。「問い声」は良くしたいものである。誰のためでなく自分のために。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/06 05:25
鳶(とび)の子は鷹(たか)にならず?
 トビを鷹狩に使うわけにはいかない。使ってもタカの役には立たない。その大きさも姿も、トビとタカとは大変よく似ているが、しょせんトビはトビであって、タカにはならない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/05 21:48
食うか食われるかそれだけが世のなかか? ―やどかりといそぎんちゃくに学ぶ―
 人情だのといったところで、ひと皮はげば、しょせんこの世は弱肉強食、食うか食われるかの世の中だ。そこには血も涙もあったものではない。実に冷酷そのものだ。だから我々は生き残るためには、このドライな競争でドライに相手をやっつけるのでないなら、自分がやられるだけである。生か死か―それはこの闘争で決まるのだ、と、ある人は言う。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/03/03 22:53
無知を克服するには?
以前書いたかも知れませんが、再度書きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/02 07:48
鼠がいなくなると火事になる
 動物が災害を予知する事は古くから知られているが、いかに鼠が賢くとも火事のような人為的なものは予知する事はないだろう」と、諺解説の大家・折井英治氏は書いているが、しかし、この説はどんなものだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/02/27 06:39
輪廻の輪
人間は窮(きゅう)して大利をたくらみやすし。しかもその成ることなし。窮したら大利を望むべからず。                   −石川理喜之助 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/26 21:42
それに付けても金のほしさよ
 「あれをどうすべきか、どうしたらよいかは、ぼくにもよくわかっているんだ」 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/26 06:07
老いたる馬は道を忘れず
 今TV見ていたら、「最近の若いやつらは」ならぬ「最近の年寄りどもは・・・」とか何とかいっていた。そこでこの諺が思い浮かんだのだけど。TVの内容とは少し違うかもしれないけれど・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/25 22:33
田作る道は農に問え
 農業のことはお百姓さんが一番良く知っている。農業の知識を仕入れるのに商人のところへ行ってもはじまらない。商売について聞きたいなら、商人に教えを請うのが一番賢明。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/19 22:15
女子と小人(しょうじん)は養い難し?
 論語から出た諺だが、これは男性が女性と何かあったときなどに、あまりにもしばしば使われるので、まず知らない人といっては幼稚園の子供たちくらいのものだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/02/16 23:26
時の花を挿頭(かざし)にせよ
 春夏秋冬、自然は美しい花を咲かせてくれる。だから、その季節にはその季節の花を頭髪の飾りにするが、一番自然であり有利でもある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/15 21:44
誉めて千人悪口万人
 誉める人は少ないが、悪口を言う人が多いのが世の中だ。あの人だけは悪口を言われる事はあるまいと思っていても、意外なところで意外な人にクソミソにたたかれるのを耳にすると、やっぱり例外はないなと、あきれるばかりである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/14 22:28
中傷は奇妙な掟を持つ悪徳である。それを殺そうとすれば生きるが、放っておけば自然死する。
トーマス・ペインの言葉 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/12 04:11
名主の跡は芋畑
 似た諺に「長者に二代なし」というのがあるように、金持ちや由緒ある家は必ずしも二代とはいえないまでも、たいてい二、三代ないし三、四代でつぶれてしまう例が多い。はっきり言ってしまえば、後継ぎにろくな者が出ないからだが、しかしだからと言って全てがすべてそうだとは限らない。数は少ないが例外もない事はない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/11 20:03
人間五十年・・・・
 人間五十年、化転(けてん)の内をくらぶれば、夢幻の如くなり。ひとたび生(しょう)を得て滅せぬものあるべきか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/10 09:24
不平は人間にとっても、国家にとっても、進歩の第一段階である。−ワイルド「何でもない女」より
 小欲知足という。それもときと場合によっては偉大な哲学である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/09 08:57
木乃伊(みいら)取りが木乃伊になる
 時々使われる諺のひとつだが、これはミイラという薬をとりに行ったものが、死体のミイラになるということから、人を連れてきたり、捕まえてきたりするために出かけたものが、その目的を果たせないで逆に先方にとどまったり、あるいは相手につかまったりすることをいう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2008/02/07 05:12
宅を是卜(これぼく)するに非ず、隣を是卜せよ。 −「晏子春秋」雑下より
 家相がどうのこうのと、そのよしあしを気にするよりも、隣家のよしあしのの方が大切であると言うのだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/05 23:16
君子は豹変(ひょうへん)す
 高徳にして立派な人物は、自分のやっていることを悪いことだと知れば、すぐ改めると言うこと。  しかし、普通の人間は、なかなかこれができない。過ちを過ちと知りながらも、何とかかんとか理屈をこねて、過ちを合理化、正当化しようとする。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/02 23:12
病は気から
 おそらく誰も知らぬものはない諺だ。「病気は気で勝つ」「気軽ければ病軽し」「百病は気から起こる」「よろずの病は心から」などなど類似の諺はたくさんある。意味は読んで字のごとく、病は気から起きるということ。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/02/01 21:32
金銭とは?
金銭と言うものは吝嗇家が考えるほど貴くもないが、また俗人―特にこれをもたぬ人―が侮るほど無益なものでもない。それが貴いのはそれを正しく得ることが難しいからだ。さらに正しく得たものを正しく使う事が難しいからだ。                                  ― カーネギー    一句一句ごもっともな言葉である。実際世の中には必要以上に金にケチケチして、あたら「吝嗇家」の悪評を浴びせられている人もある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/30 21:06
女はやわらかに心うつくしきなんよき −紫式部「源氏物語」より
 余談で恐縮だが、この名言の記事を書くために、あの本この本の中の、色々な章句を思い出したり、さまざまな本を読み漁っている時が、正直言ってわたしは一番楽しい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/28 21:28
六十年は暮らせど六十日は暮らしかぬる
 人間の一生は長いが、どんな人でも、結構どうにかこうにか暮らしていくものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/27 07:51
沙弥(しゃみ)から長老にはなれぬ
 沙弥とは言うまでもなく初めて剃髪して仏門に入った、いわば最下級のお小僧さんのこと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/26 16:25
糟糠(そうこう)の妻
 糟は酒かす、糠はぬかのこと。  この諺は時々使われるが、酒かすやぬかのような粗末な食べ物を食べた妻と言う意。  つまり、貧乏で共に苦労してきた妻と言う事であるが、これにも有名な故事がある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/26 01:13
遺伝、境遇、偶然
遺伝、境遇、偶然―我々の運命を司るものは畢竟(ひっきょう)この三者である。自ら喜ぶものは喜んでも善い。しかし他を云々するのは僭越(せんえつ)である。                          −芥川竜之介「侏儒の言葉」より ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/01/24 22:37
覆水(ふくすい)盆に返らず
 時々使われる有名な諺の一つで、まず知らない人はいないだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/01/23 23:21
正直者が馬鹿を見る?
 真心を持って人の道を正直に歩いている人は、同じ一つの規則でも陰日なたなくよく守るから、かえって不自由な思いをしたり損をしたりしがちなものだ。  実際はその逆でなければならないのだが、現実の世の中は政治や社会制度、その他の欠陥もあり、とかく、不正直者が得をするのである。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/01/22 22:48
目は口ほどにものを言う
 口は人間の気持ちを表現できるが、その気になれば、口はまたいくらでも偽りが言えるもの。  大好きなのに大嫌いなどといったり、腹の中では軽蔑しているのに、言葉の上では尊敬しているなどといったりで、口はまことに調法なものでもありかつ不便なものでもある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/21 21:02
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。 ―徳川家康「遺訓」より
 徳川家康はよく「狸親爺」といわれている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/01/13 21:19
「ふやさなければ減るのが金の性質である。 ―ロックフェラー」について
「ふやさなければ減るのが金の性質である。 ―ロックフェラー」について ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/01/06 16:54
「一隅を照らすものこれ即ち国宝なり  ―最澄(伝教大師)―」について
「一隅を照らすものこれ即ち国宝なり  ―最澄(伝教大師)―」について ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/01/06 16:53
滄桑(そうそう)の変
 「滄桑」とは「滄海桑田(そうかいそうでん)」の略。あべこべにして「桑滄」も同じ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/06 09:37
菊と刀
日本人がその戦争遂行中絶えず繰り返していたもうひとつの主題(テーマ)は、いかにも日本人の生活を語っていた。彼らが終始口にした文句の一つは「世界中の目が我々の一挙一動の上に注がれている」ということであった。                              ―ルース・ベネディクト「菊と刀」第2章より ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/01/05 19:57
一隅を照らすものこれ即ち国宝なり  ―最澄(伝教大師)―
ポチしてね! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/01/03 00:46
ふやさなければ減るのが金の性質である。 ―ロックフェラー
 ロックフェラー(1839〜1937)といえば、アメリカのロックフェラー財団で有名な世界的大資本家である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2008/01/01 20:12
青表紙を叩いたものにはかなわぬ
 青表紙とは経書の古称で、多くはこの表紙を用いたからだが、そこから、青表紙を学間の象徴のごとく考え、学問をしたものにはかなわないというのがこの諺の意。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/28 22:26
あのウェートレスはさっきクビにしましたよ!
 だいぶ前に何かの本―どうしても思い出せない―で読んで憶えていることだが、アメリカの貧しい片田舎に、ひとりの青年が住んでいた。  彼はいちど噂に聞くニューヨークヘ行ってみたいと考え、幾年もかかって貯金していた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 3

2007/12/24 01:55
礼は却って無礼の沙汰(さた)
 「ねえ、いかがですか。ひとつ召し上がれ・・・・」  「はあ、でも・・・・」  「まあ、いいじゃございませんか。さあ、どうぞ・・・・」  「はァ、でもいま、おなかがいっぱいで・・・・」  「まァ、そんなこといわずに、さア、おひとつ・・・・」  「はあ、でも、弱ったな・・・・」  「 何を弱るんですか。さァ、そんなにこ遠慮なさらずに・・・・」  「はァ・・・・」 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2007/12/22 21:34
男は度胸、女は愛嬌(あいきょう)
 今日は出張で疲れているから、短めにまとめます。  さて、男は度胸、女は愛嬌という諺ですが、この下に「・・・・・坊主はお経」と続けて言うこともあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/20 22:32
万人心を異にすれば、則(すなわ)ち一人の用なし。―「准南子」兵略より
 これは人の和の大切さを言ったもの。百万人の大会社でも、もし社員の心がテンデンバラバラなら、早晩そんな会社はつぶれるに違いない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/12/17 21:21
金の指環をはめても猿は猿
 まさにその通りである。金の指環をはめようが、ダィヤの指環をはめようが、そのからだに洋服を着ようが靴をはこうが、猿は猿であり、チンパンジーはチソパンジーである。だから、ダイヤの指環をはめていなくても、人間は人間だということにもなる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 1

2007/12/15 09:00
栴檀(せんだん)は双葉より芳(かんば)し
 ここにいうセンダンはビャクダン(白檀)のことで、われわれがふつうセンダンと呼んでいる木のことではない。栴檀というのは別称「あみのき」といわれるもので花は「おうち」として知られ、葉は羽状複葉をしており、八メートルぐらいの高さになるセンダン科の落葉喬木。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 1

2007/12/10 21:41
窮鼠猫を噛む
 これもよく使われる諺である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/02 17:53
小鍋は直に熱くなる
 似た諺に「大きいやかんは湧きが遅い」というように、ちょっとした人になるにはちょっとした苦労で足りるが、大人物になるには、とてもそんなわけにはいかないと言うこと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/01 06:42
人の性格を見ることは難しいね
 人を見下す癖のある人は憎まれ、人を見上げる癖のある人は軽蔑される。人の欠点のみに気付く人は自分の欠点に気付かず、人の長所のみを知る人は、却って自分の長所を忘れる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/28 23:38
木の長きを求むる者は、必ず根元を固くす。   ―「旧唐書」魏徴伝より
 この言葉の意味は、「どんなに長大な樹木でも、根元がしっかりしていなければ、ちょっと風が吹けば倒れてしまう。」ということです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/27 23:10
ある商人の話
不景気を恐れる人は、真の商人でも真の事業家でもない。不景気になって こそ、ほんとうの商人に、ほんとうの商売ができるのです。                         ―ある商店主の言葉 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/11/24 09:32
衣ばかりで和尚(おしょう)はできぬ
 この諺は、恰好だけいくらりっぱにしたところで、じっさいの役には立たないということ。また人の外観だけを見て、その人物の内観まで判断してはならぬということを言っている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/23 23:27
今日の名言:目標と計画
 先へ先へと仕事を追って進む者には、休暇も退職もない。エジソンは魔術師として天才だといわれた。だがエジソンはある時は六十時間ぶっとおしに一睡もせずに働いた。ナポレオンは勝つために、二日二晩馬を乗り続けて行進した。エジソンもナポレオンも先に目的物があるので働けたのである。何でもいいから計画を立てて、立てたら突進することである。                                 ―ペイテン ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/11/21 23:45
天才とは、天が与える1%のインスピレーションと彼が流すパースピレーション(流汗)とから成る。
 言わんと知れた発明王エジソンが言った言葉。  これは彼がモットーとしていた誰知らぬ者とてない世界的名言の一つである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/11/20 22:30
味噌の味噌くさきは上味噌にあらず
 これは古い諺で、今日ではめったに耳にしないが、しかしこんなよい諺を忘却の淵(ふち)に投げこんでしまうのはあまりに借しい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/11/18 23:20
生活の中の名言?:知恵者は一人馬鹿万人
 世間には知恵の優れたもの、つまり利口者は少なくて、ばか者の方が多いというのだが、きょうびは、見かたによってはあべこべになったという人もあるが、どうだろう? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/17 23:41
噂話よりも有益な話に興味を持ち合うようにしたいものだ
 大昔の話で恐縮ですが、まだ三島由紀夫が生きていた頃、東京地裁で行なわれたプライバシー問題で三島に勝訴した元外相有田八郎氏の言葉。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/17 06:42
風林火山
 山梨に住んで、武田家の史跡その他を訪れると、至る所に「風林火山」の旗が立っている事に気がつく。おみやげ物屋にも立っているから面白い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/11/11 21:28
今日の名言:人の意見は四十まで
 いくつになっても,人間というものは未完成なものである。したがって至らぬ点は幾歳になっても残っているのが普通である。百歳になっても二百歳になっても、ことは同じである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/11/10 10:14
今日の名言:瑠璃(るり)も玻璃(はり)も照らせばわかる
 瑠璃と玻璃とは良く似たものであるが、光をあてて照らせばそのちがいがわかるということ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/11/04 23:13
金が腐るほどあったとしても・・・
人は暇であるとき、うまいものを食べたく思い、色欲に動かされ、不安に脅かされる。苦悩や欲望に支配されるのを避けるには仕事に忙しいのがよい。                            ―黒田正典 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/24 23:01
今日の名言:勇気
 自分の担当する部門において、自分の知っていることで、会社に不利益になることがあったら機会を求めて勇敢にそれについて発言しなさい。少しも遠慮は要らない。それこそ会社をよくし自分も良くするチャンスである。                                          ―カーネギー―   ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/10/19 00:15
今が黄金時代であったことは決してない
 「古きよき時代」などと過去を懐かしむ言葉は、良く耳にする。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/10/16 22:41
やはり野におけ蓮華草(れんげそう)
 昔両親と姉と一家で良く近くの山へ登った。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/13 09:40
私は聖人君子ではないんだもの・・・
 少年のころは、ひきこもりがちで反抗的、青年のころは、尊犬で眼中人なく、中年のころは、仕事にはげみ、老人となっては、浮気で気まぐれ! きみの墓碑にはこう読めよう、これこそたしかに人間だった。 ―ゲーデ「警句的短詩」より ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/13 02:05
この道より、我を生かす道なし。この道を歩く。 ―武者小路実篤
 これはよくあちらこちらで見かける言葉だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/10/11 00:23
今日の名言:年年歳歳人同じからず
 この言葉はあまりに有名であり、まず知らないものはないだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/07 23:11
今日の名言:女は藤で、男は松?
女人は藤の如し、男は松の如し、しばらくも離れぬれば立ち上がることもなし。                                      ―「日蓮書簡集」より   ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/07 13:21
明日は明日の風が吹く
 いつまでクヨクヨしても、どうにもならないことは、しょせん、どうにもならないことである。泣いても、うらんでも、当たり散らしても、どんなに思い煩っても、もうそうなってしまったことは、そうなってしまったことなのだ。どうにもなるものではない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/06 06:17
今日の名言:よくいるね、こういう人。
大いに屈する人を恐れよ。いかに剛にみゆるとも、言動に余裕と味のない人は大事をなすに当たらぬ。                                            ―伊藤博文   ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/03 23:07
今日の名言:笑い方
 アッハハハと笑うものは腹の底まで見せるが、エヘヘと笑う奴は馬鹿でなければ腹黒い。                                           ―加藤咄堂 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/02 00:15
今日の名言:自分が真理だ、真相だと思っていることだけが、真理だ真理だ、と思っている人は幸せである。
自分が真理だ、真相だと思っていることだけが、真理だ真理だ、と思っている人は幸せである。              ―高橋正雄「マルクスとケインズの対話」より ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/30 20:25
今日の名言:膠着状態になったなら・・・
 四手になるとおもはば(四つになったと思うときには)其まま心をかへて(そのままねらいをかえて)敵の位を得て(敵の状態を見きわめ)各別に替りたる利を以て(それに対応するさまざまの手段で)かちをわきまゆる事肝要也(勝利をうることがたいせつだ)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/30 08:14
それは、山がそこにあるからだ。―ジヨージ・リー・マロリー
 これはある人が「なぜエベレストなどに登りたいのか」と質間したのにたいする、イギリスの登山家マロリーの有名な言葉である。  彼は結局エベレストで死んだが、人間なにかに憑(つ)かれると、だれしも理屈抜きでそれに打ち込まないではいられぬものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/30 02:42
煩悩
 災難に逢ふ時節には災難に逢ふがよく候。是はこれ災難をのがるる妙法にて候。死ぬる時節には死ぬがよく候。                 ―良寛 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/29 21:03
今日の名言:謙遜は頭のいい相手にしか通用しない。
 謙遜は頭のいい相手にしか通用しない。頭の弱い相手には「私のようなものが」などと謙遜すると、その通りに受け取られてしまう。                                                                  ―佐山啓之― ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/29 03:15
今日の名言:汝自らを知れ
 これから時々古人が言った名言をお伝えします。  ヴォルテールの言を借りるまでもなく、名言とは本来説明をするほど陳腐なものではない。が、ここでは私独自の蛇足を加えさせていただきます。説明としてではなく、その名言にまつわる一個人の感想として読んで下さい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/09/29 00:03

トップへ | みんなの「今日の名言」ブログ

サミーのつれづれブログ 今日の名言のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]