| タイトル | 日 時 |
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汝自身を知れ!、自分以外は皆阿呆!
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2010/09/07 19:32 |
人に愛されるにはどうしたらよいか
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2008/09/23 00:54 |
過去の失敗をクヨクヨしている人のために
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2008/09/12 20:52 |
2代目社長にものも言わない部下 ―人は己を知るもののために死す―
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2008/09/11 19:34 |
経営者の資質
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2008/09/10 21:34 |
肩書き
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2008/08/01 20:23 |
成功する人は錐(きり)のようだ
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2008/07/25 22:20 |
子の心親知らず
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2008/07/16 20:38 |
上り坂あれば下り坂あり
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2008/07/15 20:44 |
大いなる非凡
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2008/07/13 05:25 |
人生の目的は何か?
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2008/07/12 19:57 |
逆境だ、これは愉快だ! 「力あるものは逆境を愉快に感ず」―三宅雪嶺
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2008/07/04 04:56 |
柳で暮らせ
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2008/07/03 20:48 |
女の心は猫の眼
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2008/07/03 20:40 |
癖のある馬に乗りあり
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2008/07/03 20:32 |
一人の人が真面目な生き方をするということがあれば世の中が助かる ― 夏目漱石
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2008/06/28 22:24 |
侮辱するより侮辱される方が有利だ!
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2008/06/28 13:01 |
小言は言うべし酒は買うべし
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2008/06/21 12:10 |
弱馬道を急ぐ
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2008/06/20 17:30 |
人は何度やりそこなっても「もういっぺん」の勇気を失わなければ必ずものになる。 ―松下幸之助
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2008/06/19 01:18 |
評判をはかりにして人を評価しない!
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2008/06/19 01:11 |
私は声を高くして言いたい。苦しめ、苦しんだ後には必ず報いられるものがある、と
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2008/06/16 21:35 |
碁で敗まけたら将棋で勝て
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2008/06/15 07:36 |
野地坊主(やじぼうず)の株へ身を伏せよ! ―ノモンハン事件で学んだ処世訓―
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2008/06/13 03:53 |
君が欲するものを買うべからず、必要とするものを買うべし。 ―カトー「監察官」より
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2008/06/10 06:11 |
親苦労する、その子楽する、孫乞食する。 ―江島其蹟「世間子
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2008/06/09 20:08 |
惚れた腫れたは当座のうち
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2008/06/07 05:30 |
フランクリンの教え
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2008/05/21 20:50 |
因果
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2008/05/12 23:06 |
伯牙(はくが)琴を破る
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2008/05/09 04:24 |
時ならざる笑いはひどく有害
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2008/05/08 05:47 |
人は友と敵とがなくてはならぬ。友は私に忠言を与え、敵は私に警戒を与える。 ―ソクラテス
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2008/05/07 20:35 |
船は帆(ほ)で持つ帆は船で持つ
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2008/05/06 08:42 |
男のわがまま?
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2008/05/01 20:57 |
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。 ―徳川家康「遺訓」より」について
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2008/04/26 10:55 |
最後に笑う物が一番よく笑う
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2008/04/25 04:22 |
時の流れに身を任せて・・・
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2008/04/24 19:59 |
他人の飯には骨がある
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2008/04/23 20:30 |
人間がロバに蹴られたとしても人間はロバを告訴したりしないだろう。 ― ソクラテス
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2008/04/17 00:31 |
無いが意見の総じまい
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2008/04/16 03:57 |
女は三界に家なし?
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2008/04/15 21:52 |
東男(あづまおとこ)に京女(きょうおんな)
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2008/04/15 03:16 |
腹は借り物?
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2008/04/14 16:39 |
女が鏡に向かえば向かうほど家から遠ざかる
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2008/04/13 07:11 |
男の年は気持ちの通り女の年は顔の通り?
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2008/04/13 06:35 |
恐ろしい偽善! ―私はみんなが誉めている人に裏切られた!―
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2008/04/09 21:15 |
確信は虚言よりも危険な真実の敵である。―ニーチェ「人間的な、あまりに人間的な」より
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2008/04/05 10:44 |
どんな重い荷物でも、どうしてもかつがねばならぬと思ってかつげば、ぐっと軽くなる。
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2008/04/02 21:10 |
丸くとも 一角(ひとかど)あれや 人心あまりまるきは転びやすきぞ
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2008/04/02 06:29 |
自分のガチョウはみな白鳥
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2008/03/29 09:33 |
人垢(ひとあか)は身につかぬ
他人から盗み取った物は、一時的には自分の物とする事が出来ても、しょせん「悪銭身につかず」で、いつまでもその状態を維持することはできないということ。 ...続きを見る |
2008/03/29 09:25 |
大人(たいじん)は大耳(おおみみ)
大人は優れた人、徳の高い人のこと。大耳とは、文字通りの大きな耳という意ではなく、ここでは、こまやかな、つまらぬことを気にしないこと。つまり諺は、優れた人物は、細かな、つまらぬことを、いちいち気にとめないというのである。 ...続きを見る |
2008/03/17 22:18 |
李下(りか)に冠(かんむり)を正さず。瓜田(かでん)に履(くつ)を納(い)れず。 ―「文選」より
自ら顧みて何ら恥ずるところがないにしても、人に疑われるような事はするな、というのである。そんな事をすれば、それでもう、一つ瑕(きず)がつくというのだ。 ...続きを見る |
2008/03/08 21:23 |
自信過剰
なぜ彼らは失敗したか―自分の力でない神風的な成功をあたかも自分の力の如く錯覚、過信したからである。 ―三鬼陽之助 ...続きを見る |
2008/03/08 08:47 |
勝たんとうつべからず負けじとうつべきなり。 ―「徒然草」百十段より
このことばのまえに「双六(すごろく)の上手といひし人に、その手立てを問い侍りしかば…」とあるとおり、ゲームの上手な人にその秘訣を尋ねたところ、その人の返事が項だったというのだ。 ...続きを見る |
2008/03/06 22:01 |
問い声よければいらえ(応え)声よい
「オイ、これはいくらなんだい?」などと、短気を起こして店員に聞いたりすると、「ああ、それかね、それは500円だよ」などとブッキラボーに答えられるか、或いは、ていねいな返事はしてくれても、まずは1円も負けてくれないのが普通だろう。が、「これはおいくらでございますか」と、柔らかな声と表情で聞けば、おそらく店によっては、かなりまけてもくれようもの。「問い声」は良くしたいものである。誰のためでなく自分のために。 ...続きを見る |
2008/03/06 05:25 |
鳶(とび)の子は鷹(たか)にならず?
トビを鷹狩に使うわけにはいかない。使ってもタカの役には立たない。その大きさも姿も、トビとタカとは大変よく似ているが、しょせんトビはトビであって、タカにはならない。 ...続きを見る |
2008/03/05 21:48 |
食うか食われるかそれだけが世のなかか? ―やどかりといそぎんちゃくに学ぶ―
人情だのといったところで、ひと皮はげば、しょせんこの世は弱肉強食、食うか食われるかの世の中だ。そこには血も涙もあったものではない。実に冷酷そのものだ。だから我々は生き残るためには、このドライな競争でドライに相手をやっつけるのでないなら、自分がやられるだけである。生か死か―それはこの闘争で決まるのだ、と、ある人は言う。 ...続きを見る |
2008/03/03 22:53 |
無知を克服するには?
以前書いたかも知れませんが、再度書きます。 ...続きを見る |
2008/03/02 07:48 |
鼠がいなくなると火事になる
動物が災害を予知する事は古くから知られているが、いかに鼠が賢くとも火事のような人為的なものは予知する事はないだろう」と、諺解説の大家・折井英治氏は書いているが、しかし、この説はどんなものだろう。 ...続きを見る |
2008/02/27 06:39 |
輪廻の輪
人間は窮(きゅう)して大利をたくらみやすし。しかもその成ることなし。窮したら大利を望むべからず。 −石川理喜之助 ...続きを見る |
2008/02/26 21:42 |
それに付けても金のほしさよ
「あれをどうすべきか、どうしたらよいかは、ぼくにもよくわかっているんだ」 ...続きを見る |
2008/02/26 06:07 |
老いたる馬は道を忘れず
今TV見ていたら、「最近の若いやつらは」ならぬ「最近の年寄りどもは・・・」とか何とかいっていた。そこでこの諺が思い浮かんだのだけど。TVの内容とは少し違うかもしれないけれど・・・。 ...続きを見る |
2008/02/25 22:33 |
田作る道は農に問え
農業のことはお百姓さんが一番良く知っている。農業の知識を仕入れるのに商人のところへ行ってもはじまらない。商売について聞きたいなら、商人に教えを請うのが一番賢明。 ...続きを見る |
2008/02/19 22:15 |
女子と小人(しょうじん)は養い難し?
論語から出た諺だが、これは男性が女性と何かあったときなどに、あまりにもしばしば使われるので、まず知らない人といっては幼稚園の子供たちくらいのものだろう。 ...続きを見る |
2008/02/16 23:26 |
時の花を挿頭(かざし)にせよ
春夏秋冬、自然は美しい花を咲かせてくれる。だから、その季節にはその季節の花を頭髪の飾りにするが、一番自然であり有利でもある。 ...続きを見る |
2008/02/15 21:44 |
誉めて千人悪口万人
誉める人は少ないが、悪口を言う人が多いのが世の中だ。あの人だけは悪口を言われる事はあるまいと思っていても、意外なところで意外な人にクソミソにたたかれるのを耳にすると、やっぱり例外はないなと、あきれるばかりである。 ...続きを見る |
2008/02/14 22:28 |
中傷は奇妙な掟を持つ悪徳である。それを殺そうとすれば生きるが、放っておけば自然死する。
トーマス・ペインの言葉 ...続きを見る |
2008/02/12 04:11 |
名主の跡は芋畑
似た諺に「長者に二代なし」というのがあるように、金持ちや由緒ある家は必ずしも二代とはいえないまでも、たいてい二、三代ないし三、四代でつぶれてしまう例が多い。はっきり言ってしまえば、後継ぎにろくな者が出ないからだが、しかしだからと言って全てがすべてそうだとは限らない。数は少ないが例外もない事はない。 ...続きを見る |
2008/02/11 20:03 |
人間五十年・・・・
人間五十年、化転(けてん)の内をくらぶれば、夢幻の如くなり。ひとたび生(しょう)を得て滅せぬものあるべきか。 ...続きを見る |
2008/02/10 09:24 |
不平は人間にとっても、国家にとっても、進歩の第一段階である。−ワイルド「何でもない女」より
小欲知足という。それもときと場合によっては偉大な哲学である。 ...続きを見る |
2008/02/09 08:57 |
木乃伊(みいら)取りが木乃伊になる
時々使われる諺のひとつだが、これはミイラという薬をとりに行ったものが、死体のミイラになるということから、人を連れてきたり、捕まえてきたりするために出かけたものが、その目的を果たせないで逆に先方にとどまったり、あるいは相手につかまったりすることをいう。 ...続きを見る |
2008/02/07 05:12 |
宅を是卜(これぼく)するに非ず、隣を是卜せよ。 −「晏子春秋」雑下より
家相がどうのこうのと、そのよしあしを気にするよりも、隣家のよしあしのの方が大切であると言うのだ。 ...続きを見る |
2008/02/05 23:16 |
君子は豹変(ひょうへん)す
高徳にして立派な人物は、自分のやっていることを悪いことだと知れば、すぐ改めると言うこと。 しかし、普通の人間は、なかなかこれができない。過ちを過ちと知りながらも、何とかかんとか理屈をこねて、過ちを合理化、正当化しようとする。 ...続きを見る |
2008/02/02 23:12 |
病は気から
おそらく誰も知らぬものはない諺だ。「病気は気で勝つ」「気軽ければ病軽し」「百病は気から起こる」「よろずの病は心から」などなど類似の諺はたくさんある。意味は読んで字のごとく、病は気から起きるということ。 ...続きを見る |
2008/02/01 21:32 |
金銭とは?
金銭と言うものは吝嗇家が考えるほど貴くもないが、また俗人―特にこれをもたぬ人―が侮るほど無益なものでもない。それが貴いのはそれを正しく得ることが難しいからだ。さらに正しく得たものを正しく使う事が難しいからだ。 ― カーネギー 一句一句ごもっともな言葉である。実際世の中には必要以上に金にケチケチして、あたら「吝嗇家」の悪評を浴びせられている人もある。 ...続きを見る |
2008/01/30 21:06 |
女はやわらかに心うつくしきなんよき −紫式部「源氏物語」より
余談で恐縮だが、この名言の記事を書くために、あの本この本の中の、色々な章句を思い出したり、さまざまな本を読み漁っている時が、正直言ってわたしは一番楽しい。 ...続きを見る |
2008/01/28 21:28 |
六十年は暮らせど六十日は暮らしかぬる
人間の一生は長いが、どんな人でも、結構どうにかこうにか暮らしていくものである。 ...続きを見る |
2008/01/27 07:51 |
沙弥(しゃみ)から長老にはなれぬ
沙弥とは言うまでもなく初めて剃髪して仏門に入った、いわば最下級のお小僧さんのこと。 ...続きを見る |
2008/01/26 16:25 |
糟糠(そうこう)の妻
糟は酒かす、糠はぬかのこと。 この諺は時々使われるが、酒かすやぬかのような粗末な食べ物を食べた妻と言う意。 つまり、貧乏で共に苦労してきた妻と言う事であるが、これにも有名な故事がある。 ...続きを見る |
2008/01/26 01:13 |
遺伝、境遇、偶然
遺伝、境遇、偶然―我々の運命を司るものは畢竟(ひっきょう)この三者である。自ら喜ぶものは喜んでも善い。しかし他を云々するのは僭越(せんえつ)である。 −芥川竜之介「侏儒の言葉」より ...続きを見る |
2008/01/24 22:37 |
覆水(ふくすい)盆に返らず
時々使われる有名な諺の一つで、まず知らない人はいないだろう。 ...続きを見る |
2008/01/23 23:21 |
正直者が馬鹿を見る?
真心を持って人の道を正直に歩いている人は、同じ一つの規則でも陰日なたなくよく守るから、かえって不自由な思いをしたり損をしたりしがちなものだ。 実際はその逆でなければならないのだが、現実の世の中は政治や社会制度、その他の欠陥もあり、とかく、不正直者が得をするのである。 ...続きを見る |
2008/01/22 22:48 |
目は口ほどにものを言う
口は人間の気持ちを表現できるが、その気になれば、口はまたいくらでも偽りが言えるもの。 大好きなのに大嫌いなどといったり、腹の中では軽蔑しているのに、言葉の上では尊敬しているなどといったりで、口はまことに調法なものでもありかつ不便なものでもある。 ...続きを見る |
2008/01/21 21:02 |
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。 ―徳川家康「遺訓」より
徳川家康はよく「狸親爺」といわれている。 ...続きを見る |
2008/01/13 21:19 |
「ふやさなければ減るのが金の性質である。 ―ロックフェラー」について
「ふやさなければ減るのが金の性質である。 ―ロックフェラー」について ...続きを見る |
2008/01/06 16:54 |
「一隅を照らすものこれ即ち国宝なり ―最澄(伝教大師)―」について
「一隅を照らすものこれ即ち国宝なり ―最澄(伝教大師)―」について ...続きを見る |
2008/01/06 16:53 |
滄桑(そうそう)の変
「滄桑」とは「滄海桑田(そうかいそうでん)」の略。あべこべにして「桑滄」も同じ。 ...続きを見る |
2008/01/06 09:37 |
菊と刀
日本人がその戦争遂行中絶えず繰り返していたもうひとつの主題(テーマ)は、いかにも日本人の生活を語っていた。彼らが終始口にした文句の一つは「世界中の目が我々の一挙一動の上に注がれている」ということであった。 ―ルース・ベネディクト「菊と刀」第2章より ...続きを見る |
2008/01/05 19:57 |
一隅を照らすものこれ即ち国宝なり ―最澄(伝教大師)―
ポチしてね! ...続きを見る |
2008/01/03 00:46 |
ふやさなければ減るのが金の性質である。 ―ロックフェラー
ロックフェラー(1839〜1937)といえば、アメリカのロックフェラー財団で有名な世界的大資本家である。 ...続きを見る |
2008/01/01 20:12 |
青表紙を叩いたものにはかなわぬ
青表紙とは経書の古称で、多くはこの表紙を用いたからだが、そこから、青表紙を学間の象徴のごとく考え、学問をしたものにはかなわないというのがこの諺の意。 ...続きを見る |
2007/12/28 22:26 |
あのウェートレスはさっきクビにしましたよ!
だいぶ前に何かの本―どうしても思い出せない―で読んで憶えていることだが、アメリカの貧しい片田舎に、ひとりの青年が住んでいた。 彼はいちど噂に聞くニューヨークヘ行ってみたいと考え、幾年もかかって貯金していた。 ...続きを見る |
2007/12/24 01:55 |
礼は却って無礼の沙汰(さた)
「ねえ、いかがですか。ひとつ召し上がれ・・・・」 「はあ、でも・・・・」 「まあ、いいじゃございませんか。さあ、どうぞ・・・・」 「はァ、でもいま、おなかがいっぱいで・・・・」 「まァ、そんなこといわずに、さア、おひとつ・・・・」 「はあ、でも、弱ったな・・・・」 「 何を弱るんですか。さァ、そんなにこ遠慮なさらずに・・・・」 「はァ・・・・」 ...続きを見る |
2007/12/22 21:34 |
男は度胸、女は愛嬌(あいきょう)
今日は出張で疲れているから、短めにまとめます。 さて、男は度胸、女は愛嬌という諺ですが、この下に「・・・・・坊主はお経」と続けて言うこともあります。 ...続きを見る |
2007/12/20 22:32 |
万人心を異にすれば、則(すなわ)ち一人の用なし。―「准南子」兵略より
これは人の和の大切さを言ったもの。百万人の大会社でも、もし社員の心がテンデンバラバラなら、早晩そんな会社はつぶれるに違いない。 ...続きを見る |
2007/12/17 21:21 |
金の指環をはめても猿は猿
まさにその通りである。金の指環をはめようが、ダィヤの指環をはめようが、そのからだに洋服を着ようが靴をはこうが、猿は猿であり、チンパンジーはチソパンジーである。だから、ダイヤの指環をはめていなくても、人間は人間だということにもなる。 ...続きを見る |
2007/12/15 09:00 |
栴檀(せんだん)は双葉より芳(かんば)し
ここにいうセンダンはビャクダン(白檀)のことで、われわれがふつうセンダンと呼んでいる木のことではない。栴檀というのは別称「あみのき」といわれるもので花は「おうち」として知られ、葉は羽状複葉をしており、八メートルぐらいの高さになるセンダン科の落葉喬木。 ...続きを見る |
2007/12/10 21:41 |
窮鼠猫を噛む
これもよく使われる諺である。 ...続きを見る |
2007/12/02 17:53 |
小鍋は直に熱くなる
似た諺に「大きいやかんは湧きが遅い」というように、ちょっとした人になるにはちょっとした苦労で足りるが、大人物になるには、とてもそんなわけにはいかないと言うこと。 ...続きを見る |
2007/12/01 06:42 |
人の性格を見ることは難しいね
人を見下す癖のある人は憎まれ、人を見上げる癖のある人は軽蔑される。人の欠点のみに気付く人は自分の欠点に気付かず、人の長所のみを知る人は、却って自分の長所を忘れる。 ...続きを見る |
2007/11/28 23:38 |
木の長きを求むる者は、必ず根元を固くす。 ―「旧唐書」魏徴伝より
この言葉の意味は、「どんなに長大な樹木でも、根元がしっかりしていなければ、ちょっと風が吹けば倒れてしまう。」ということです。 ...続きを見る |
2007/11/27 23:10 |
ある商人の話
不景気を恐れる人は、真の商人でも真の事業家でもない。不景気になって こそ、ほんとうの商人に、ほんとうの商売ができるのです。 ―ある商店主の言葉 ...続きを見る |
2007/11/24 09:32 |
衣ばかりで和尚(おしょう)はできぬ
この諺は、恰好だけいくらりっぱにしたところで、じっさいの役には立たないということ。また人の外観だけを見て、その人物の内観まで判断してはならぬということを言っている。 ...続きを見る |
2007/11/23 23:27 |
今日の名言:目標と計画
先へ先へと仕事を追って進む者には、休暇も退職もない。エジソンは魔術師として天才だといわれた。だがエジソンはある時は六十時間ぶっとおしに一睡もせずに働いた。ナポレオンは勝つために、二日二晩馬を乗り続けて行進した。エジソンもナポレオンも先に目的物があるので働けたのである。何でもいいから計画を立てて、立てたら突進することである。 ―ペイテン ...続きを見る |
2007/11/21 23:45 |
天才とは、天が与える1%のインスピレーションと彼が流すパースピレーション(流汗)とから成る。
言わんと知れた発明王エジソンが言った言葉。 これは彼がモットーとしていた誰知らぬ者とてない世界的名言の一つである。 ...続きを見る |
2007/11/20 22:30 |
味噌の味噌くさきは上味噌にあらず
これは古い諺で、今日ではめったに耳にしないが、しかしこんなよい諺を忘却の淵(ふち)に投げこんでしまうのはあまりに借しい。 ...続きを見る |
2007/11/18 23:20 |
生活の中の名言?:知恵者は一人馬鹿万人
世間には知恵の優れたもの、つまり利口者は少なくて、ばか者の方が多いというのだが、きょうびは、見かたによってはあべこべになったという人もあるが、どうだろう? ...続きを見る |
2007/11/17 23:41 |
噂話よりも有益な話に興味を持ち合うようにしたいものだ
大昔の話で恐縮ですが、まだ三島由紀夫が生きていた頃、東京地裁で行なわれたプライバシー問題で三島に勝訴した元外相有田八郎氏の言葉。 ...続きを見る |
2007/11/17 06:42 |
風林火山
山梨に住んで、武田家の史跡その他を訪れると、至る所に「風林火山」の旗が立っている事に気がつく。おみやげ物屋にも立っているから面白い。 ...続きを見る |
2007/11/11 21:28 |
今日の名言:人の意見は四十まで
いくつになっても,人間というものは未完成なものである。したがって至らぬ点は幾歳になっても残っているのが普通である。百歳になっても二百歳になっても、ことは同じである。 ...続きを見る |
2007/11/10 10:14 |
今日の名言:瑠璃(るり)も玻璃(はり)も照らせばわかる
瑠璃と玻璃とは良く似たものであるが、光をあてて照らせばそのちがいがわかるということ。 ...続きを見る |
2007/11/04 23:13 |
金が腐るほどあったとしても・・・
人は暇であるとき、うまいものを食べたく思い、色欲に動かされ、不安に脅かされる。苦悩や欲望に支配されるのを避けるには仕事に忙しいのがよい。 ―黒田正典 ...続きを見る |
2007/10/24 23:01 |
今日の名言:勇気
自分の担当する部門において、自分の知っていることで、会社に不利益になることがあったら機会を求めて勇敢にそれについて発言しなさい。少しも遠慮は要らない。それこそ会社をよくし自分も良くするチャンスである。 ―カーネギー― ...続きを見る |
2007/10/19 00:15 |
今が黄金時代であったことは決してない
「古きよき時代」などと過去を懐かしむ言葉は、良く耳にする。 ...続きを見る |
2007/10/16 22:41 |
やはり野におけ蓮華草(れんげそう)
昔両親と姉と一家で良く近くの山へ登った。 ...続きを見る |
2007/10/13 09:40 |
私は聖人君子ではないんだもの・・・
少年のころは、ひきこもりがちで反抗的、青年のころは、尊犬で眼中人なく、中年のころは、仕事にはげみ、老人となっては、浮気で気まぐれ! きみの墓碑にはこう読めよう、これこそたしかに人間だった。 ―ゲーデ「警句的短詩」より ...続きを見る |
2007/10/13 02:05 |
この道より、我を生かす道なし。この道を歩く。 ―武者小路実篤
これはよくあちらこちらで見かける言葉だ。 ...続きを見る |
2007/10/11 00:23 |
今日の名言:年年歳歳人同じからず
この言葉はあまりに有名であり、まず知らないものはないだろう。 ...続きを見る |
2007/10/07 23:11 |
今日の名言:女は藤で、男は松?
女人は藤の如し、男は松の如し、しばらくも離れぬれば立ち上がることもなし。 ―「日蓮書簡集」より ...続きを見る |
2007/10/07 13:21 |
明日は明日の風が吹く
いつまでクヨクヨしても、どうにもならないことは、しょせん、どうにもならないことである。泣いても、うらんでも、当たり散らしても、どんなに思い煩っても、もうそうなってしまったことは、そうなってしまったことなのだ。どうにもなるものではない。 ...続きを見る |
2007/10/06 06:17 |
今日の名言:よくいるね、こういう人。
大いに屈する人を恐れよ。いかに剛にみゆるとも、言動に余裕と味のない人は大事をなすに当たらぬ。 ―伊藤博文 ...続きを見る |
2007/10/03 23:07 |
今日の名言:笑い方
アッハハハと笑うものは腹の底まで見せるが、エヘヘと笑う奴は馬鹿でなければ腹黒い。 ―加藤咄堂 ...続きを見る |
2007/10/02 00:15 |
今日の名言:自分が真理だ、真相だと思っていることだけが、真理だ真理だ、と思っている人は幸せである。
自分が真理だ、真相だと思っていることだけが、真理だ真理だ、と思っている人は幸せである。 ―高橋正雄「マルクスとケインズの対話」より ...続きを見る |
2007/09/30 20:25 |
今日の名言:膠着状態になったなら・・・
四手になるとおもはば(四つになったと思うときには)其まま心をかへて(そのままねらいをかえて)敵の位を得て(敵の状態を見きわめ)各別に替りたる利を以て(それに対応するさまざまの手段で)かちをわきまゆる事肝要也(勝利をうることがたいせつだ)。 ...続きを見る |
2007/09/30 08:14 |
それは、山がそこにあるからだ。―ジヨージ・リー・マロリー
これはある人が「なぜエベレストなどに登りたいのか」と質間したのにたいする、イギリスの登山家マロリーの有名な言葉である。 彼は結局エベレストで死んだが、人間なにかに憑(つ)かれると、だれしも理屈抜きでそれに打ち込まないではいられぬものである。 ...続きを見る |
2007/09/30 02:42 |
煩悩
災難に逢ふ時節には災難に逢ふがよく候。是はこれ災難をのがるる妙法にて候。死ぬる時節には死ぬがよく候。 ―良寛 ...続きを見る |
2007/09/29 21:03 |
今日の名言:謙遜は頭のいい相手にしか通用しない。
謙遜は頭のいい相手にしか通用しない。頭の弱い相手には「私のようなものが」などと謙遜すると、その通りに受け取られてしまう。 ―佐山啓之― ...続きを見る |
2007/09/29 03:15 |
今日の名言:汝自らを知れ
これから時々古人が言った名言をお伝えします。 ヴォルテールの言を借りるまでもなく、名言とは本来説明をするほど陳腐なものではない。が、ここでは私独自の蛇足を加えさせていただきます。説明としてではなく、その名言にまつわる一個人の感想として読んで下さい。 ...続きを見る |
2007/09/29 00:03 |
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